御礼

叡電

京都出町桝形商店街にこっそり存在する
旅の情報ステーション京都+図書サロン&旅する本屋「風の駅」です。

9/3の「悠久の酒」にお越し下さった皆様、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
忘れぬうちに書き留めておこうと、ねぼけまなこをこすりながらキーをたたいております。

風の駅を始めてから早や4年、
色々なイベントをさせて頂きましたが、
今回の「悠久の酒」は、特に心に残る素晴らしいイベントでした。

鞍馬駅のレトロな駅舎とホームで澄んだ音を奏でる南部風鈴、
旅情緒を掻きたてる留置車の中で供される京都と岩手の日本酒、
鞍馬山に響く夏の名残のミンミン蝉とヒグラシの声。
うちわきっぷを手にした沢山のお客様。
一抹の不安を吹き飛ばす,我々には夢のような光景でした。

みんなこの日のために沢山の準備をしてきました。
責任者の方々のご苦労は大変なものだったでしょう・・・

岩手からは、そばっちが来てくれました。
当初鞍馬までは無理との話でしたが、叡電さんがなんとか連れて来てくれました。
ほんまに有難かった。
そばっちは、暑い中、滝のような汗を流しながら、それでもかわいらしいしぐさで登場し、
お客様を大喜びさせてくれました。
その中には、追っかけのお客様の姿もありました。
ある方に「台風の岩手から頑張って来たんですよ」とお伝えすると
「大変な中よく来たね〜、ありがとう」と
そばっちに話しかけてハグしてくれました。
岩手に帰ってしまってから「そばっちに会いたかった」という
女性グループの方。そばっち法被の背中を貸してあげて
写真に納まる一幕もありました(笑)

ブースでは朝早くから手伝いに来てくれた岩手県大阪事務所の
高橋さんが、暑い最中、黄色のそばっち法被を着て、
岩手の商品を販売してくれました。

その口上がバナナのたたき売りのような見事さで、
販売が苦手な私は後ろで笑いながら見ていたら、
お客さんが「後ろで笑っている人いるし・・」と言います。
「いやいや、見事な販促やなあ思って。この人こう見えて県職員なんですよ。」と返すと
「そうか、兄ちゃん見事やなあ。わかった、ほな買うからこれ取っといて」とみんなで大笑いして、
なんとも和やかな雰囲気になりました。

チラシをもったおばあちゃんが「三鉄サイダーとマスキングテープってどれや?」と
わざわざ来てくれはったり、
風鈴を買ってくれた方が「被災地の支援になるなんて嬉しいです。頑張ってと伝えてください」と
声をかけて下さったり。

偶然来ただけの男の子が岩手の子で高橋さんと地元の話で盛り上がっているのをみては、
ほのぼのと幸せな気持ちになり・・・
美味しいお酒と鞍馬の風。お客様も皆笑顔でした。

最後に。
我々にもご褒美のような結果が有り、
皆で笑顔で拍手できたのが何より幸せでした。
特にKさんの笑顔。きっと忘れる事は無いでしょう。

たくさんの方のご助力で初めての「悠久の酒」は無事開催できました。
ほんまにほんまにありがとうございました。
できるなら来年も鞍馬で「悠久の酒」を開催したいです。
ずっとずっと細く長く。
この素晴らしいシチュエーションの中で。

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よろしければ応援お願いしますm(_ _)m 駅長、喜びます。


風の駅(出町桝形商店街内)
京都市上京区桝形通河原町西入る二神町176−2−2F 
ホームページ http://kazenoeki.main.jp
風の駅通販SHOP http://kazenoeki.theshop.jp/
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